calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

categories

archives

メルマガ”ロハスニュース”

ロハスなニュースやお得情報を無料メールマガジンにてお届けいたします。是非ご登録下さい。
お名前

メールアドレス

姿勢と呼吸で若さ維持!

0
    アンチエイジング(抗加齢)医学の世界に、「三筋後退」という言葉があるそうです。

    加齢とともに腹、上腕、太ももの3ヶ所の筋肉が衰える現象を「参勤交代」をもじって表現したそうです。

    猫背になり、下腹とあごが前に出る老人の姿。

    これに対し、NPO法人「アンチエイジングネットワーク」理事は「胸を張った姿勢」こそが、若々しさを演出するカギだと言っています。

    背筋を伸ばして胸を張る。

    あごは床と平行。

    下腹を引いてお尻をすぼめ、肩はいからせない。

    「姿勢がいいと、大きなおなかや肌のシミは視野に入らなくなるものです」

    30〜50歳代の女性20人が、正しい姿勢を意識して過ごした研究があります。

    2ヵ月後には、腹と尻のサイズは減少。

    目をつぶって片足で立てる時間が大幅に延び、肩こりは解消し、体調も改善していたそうです。

    研究メンバーで米国・マサチューセッツ総合病院の医師によると、姿勢を正すと、背骨と太ももの骨をつなぐ大腰筋(だいようきん)や、背骨を支える脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)など、体の中心部の体幹筋肉が鍛えられ、エネルギー代謝と血流も改善、健康度が増すとのこと。

    体幹筋肉はここ数年、欧米でも最も重要視されるようになった筋肉。

    スポーツ選手の競技力向上や高齢者の転倒予防には、強化が欠かせません。

    こうした筋肉に、呼吸が関係していることも、少しずつ分かってきています。

    中高年に人気があるウォーキング、ヨガ、座禅、フラダンス。

    東邦大医学部の教授(統合生理学)の研究では、一定のリズムで腹式呼吸を続けると、気分を安定させる脳内物質のセロトニンの分泌が増えることが明らかになったようです。

    セロトニンは、脊柱起立筋など、重力に逆らって身体を支える「抗重力筋」にも作用します。

    リズミカルな深い呼吸を続けると、姿勢がシャンとし、まぶたやほおなどの筋肉も引き締まり、顔つきが若返るということです。

    「姿勢と呼吸」は今、若さ維持の重要なキーワードになっているのです。



    こちらも要チェックですよ!!!

    ボディ・エンザイム(体内酵素)で中からアンチエイジング!

    老化の元凶・活性酸素を還元水で押さえ込め!

    ピクノジェノール配合のアンエイジング化粧品!







    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック