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糖尿病の食事〜主食抜いて1品増やす

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    主食抜いて1品増やす


    「薬は飲まず、食事と運動で血糖を管理したい」と考えている方に

    主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ
    (東洋経済新報社)という本がとても参考になる。

    京都市にある高雄病院の理事長で医師、自身も糖尿病の江部(えべ)康二さん(57)が実践する「糖質制限食」。

    米やパンといった糖質を多く含む主食を制限する。

    主食は昼食のみ、あるいは三食とも抜くなど制限するが、肉や魚、揚げ物など、脂肪やたんぱく質が中心のおかずは食べていい。

    食後に血糖値を上昇させるのは糖質で、脂質やたんぱく質はあまり影響しない点に着目した方法だ。

    「面倒なカロリー計算は必要ないし、主食を抜くだけなら、食べることが好きな私にもできそう」と実践する人が増えている。

    「いろいろ食べられるので、継続しやすい面があります」と、江部さん自身も実践して5年以上になる。

    同病院の患者のデータでは、平均的な血糖値を示すヘモグロビンA1cの値が1ポイント以上改善した。

    A子さんは入院して、主食だけではなく、乳製品や調味料からニンジンなどの野菜まで、あらゆる食品に糖質が含まれていて、意識していないと取りすぎてしまうことを学んだ。

    退院後も糖質制限食を続けるA子さんは、「ご飯の代わりに肉や魚などおかずを一品増やしたので、食生活が前より豊かになった気がします」と話す。

    ただ、糖質の制限には注意が必要だ。血糖を下げる薬を飲んでいる場合などは、低血糖になる危険がある。

    また、元々食事が控えめな高齢者などが、糖質を減らすと、栄養が不足気味になり兼ねない。

    江部さんは「始める時は医師に相談して下さい」と話している。
    (読売新聞より抜粋)




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