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糖尿病を知ろう

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    「気づく」きっかけに

    糖尿病は、すい臓から分泌されるインスリン(糖質、脂質、たんぱく質など、すべての栄養素が代謝=利用=されるのに必要なホルモン)の作用が不足することによって、ブドウ糖などが体で利用できなくなり、血中にオーバーフローして、高血糖を招き、尿糖が出る病気である。

    急激にインスリン作用不足が進行した場合、まれに昏睡(こんすい)(糖尿病昏睡)状態となり、手当を誤れば(糖尿病昏睡であることに気づかず、脳卒中などと誤診し、ブドウ糖をさらに点滴してしまうこともある)、死亡する危険性も怖い病気である。

    ほとんどの場合、インスリン作用不足は、徐々に進行するので、自覚症状のないことが多い。しかし、治療を受けず高血糖の状態が長く続けば、糖尿病網膜症で失明(年間3500人)したり、糖尿病腎症で人工透析が必要(年間13900人)になったりするほか、手足のしびれや冷たく感じる糖尿病神経障害を起こすこともある。

    ◇  ◇

    また、糖尿病患者は普通の人に比べて、動脈硬化症が10〜15年早く進行し、心筋こうそくや脳こうそくを引き起こす可能性がある。さらに、糖尿病えそで足や足の指を切断することもある。

    厚生労働省の「糖尿病実態調査(2002年)」によると、糖尿病患者は740万人、予備軍患者は880万人の計1620万人もいる。5年前の調査に比べて患者で約50万人、予備軍で約200万人増加し、この30年間では、20〜30倍も増えている。

    糖尿病治療の目的は、食事療法、運動療法、薬物療法を行うことで糖尿病の症状を取り除くだけではなく、この病気特有の急性合併症(糖尿病昏睡)や慢性合併症(網膜症、腎症、神経障害、えそ、心筋こうそく、脳こうそくなど)の発症と悪化を防ぎ、健康な人と同様の日常生活の質(QOL)を保ち、健康な人と変わらない寿命を送ることにある。
    (2007年1月17日 読売新聞より抜粋)



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