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不眠の解消には半身浴が◎寝酒は×

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    こんにちは、美と健康ショップ「美健24」のホイッスルです。

    多くの人が悩んでいる「睡眠」についての情報をご紹介しています。



    快適な眠りには、これまで紹介した運動、日光浴、昼寝のほかにも様々な知恵がある。

    【入浴】運動は睡眠に有効とはいえ、高齢になって足腰が弱り、体を動かしづらい人もいる。「そんな人には、眠る数時間前の入浴が効果的です」

    老人保健施設で生活する不眠の高齢者13人に2日間、就寝の2時間前に30分間、40度の湯に半身浴の形でつかってもらった。この施設では普段、入所者は日中に入浴していたが、夜に入浴した日は寝つきが良く、夜間に目が覚めることも減った。

    体が体温を下げようとする放熱作用が強い時ほど、眠りは深くなる。この研究で参加者の体温を測ったところ、入浴で上がった体温が急速に下がり、睡眠時も体温低下が通常より3時間ほど長く続いていた。

    お勧めは、37〜40度のぬるめのお湯に20〜30分、半身浴で。入浴後に汗がひき、ほてりが治まるころに眠るのがいい。ほてりが治まるまでの時間には個人差があり、その時間から逆算して入浴時間を決めたい。

    【酒】睡眠薬を飲むぐらいなら、寝酒を飲んだ方がいい――。そう考えがちだが、「大きな間違い」と断言する。

    確かに、酔うと神経の興奮が抑えられ、寝つきは良くなる。しかし、アルコールは効き目が切れるのも早く、かえって普段より早く目が覚める。利尿作用のために尿意も強くなり、夜中にも目が覚める。

    アルコールは、のどの筋肉を緩ませ、舌が落ち込みやすくなる。気道が狭くなり、睡眠時無呼吸症候群になりやすい。筋肉が衰えている高齢者では、いっそう発症の危険が高まる。

    さらに、アルコールは耐性ができて徐々に効果が薄れ、酒量が増える欠点がある。お酒を飲むなら、夕食時に少量がよいようだ。

    【行動療法】不眠が長引いた結果、「寝床で眠れなかった」という記憶が脳に刷り込まれ、寝床ではかえって目がさえる――。そんなタイプには、認知行動療法の一つ「刺激制御療法」が勧められる。

    本来は専門家の厳密な指導が必要な治療法だが、「寝室=不眠」というイメージを断つための参考として、要点を別表に掲げた。


    刺激制御療法の指導の例

    1 眠くなった時だけ寝床につく。

    2 寝床を使うのは睡眠と性生活の時だけ。読書やテレビ観賞、飲食などをしない。

    3 眠れなければ、一度寝室を出て別の部屋に行き、眠れそうになるまで寝床に戻らない。

    4 それでも眠れなければ、何度でも、何日でも3を繰り返す。

    5 どんなに眠れなくても、平日も休日も毎朝同じ時刻に起きる。
    (読売新聞 医療ルネサンスより抜粋)


    イオシーナの温熱・電位で快眠生活




    これは、親子のドラマとしても十分楽しめますね!

    ★メタボリック医療ドラマ「夏のゆずりは」

    第1話 闇討ち

    第2話 跡取り

    第3話 片親育ち

    第4話 瞼の父

    第5話 ごめんなさい

    第6話 腹の蟲

    第7話 甘え





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