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不眠の解消には太陽光浴び1日1万歩

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    こんにちは、美と健康ショップ「美健24」のホイッスルです。

    今回より、多くの人が悩んでいる「睡眠」についての情報をご紹介しています。



    夫が眠りについた静かな夜、本を読んだり、思いつくまま文章を書いたり……。

    Aさん(74)にとって、午前0時から2時までは、1日の終わりの「ぜいたくなひととき」だ。

    深夜2時に眠り、朝起きるのは8時。しかし、10年ほど前から寝つきが悪くなり、夜中に何度か目が覚めるようになった。

    一方、Bさん(75)は、夜10時に寝て朝5時ごろに起きる早寝早起き派。5年ほど前から4時ごろに一度目が覚めることがあったが、次第に2時や3時にも目が覚め、寝つきも悪くなった。

    2人とも睡眠薬は飲んでいたが、効果はいま一つ。そこでAさんは一昨年秋、Bさんは今年5月、睡眠治療が専門のクリニックをそれぞれ受診した。

    2人が院長から受けた助言は同じ。「1日に1万歩以上、歩くこと」だった。

    Aさんは夕方5時からの犬の散歩、Bさんは毎朝8時の散歩が以前からの日課。散歩は、これまでと同じ時間帯に続けるよう勧められた。

    太陽光など明るい光を日中に浴びると、夜に睡眠を促すホルモン「メラトニン」が多く分泌され、眠りやすくなる。ところが高齢になって外出する機会が減ると、メラトニンの分泌が減り、不眠になりやすい。

    散歩で体温が上がると、夜に体から熱が放出されて体温が下がり、眠りやすくなる。この運動の効果に加え、日中の散歩には、光を浴びて夜にメラトニンが増える二重の効果がある。

    ただし、朝起きて2時間以内に強い光を浴びると、睡眠時間が早くずれる。つまり、寝る時間も起きる時間も早くなる。逆に夕方以降に強い光を浴びると、遅い方にずれる。

    一般に、不眠の人は「朝起きたら光を浴びて」と指導されることが多い。しかし、Aさんのように夜更かしが身についた人や、朝に目覚める時間が早すぎて困る人には、起きてすぐの光は逆効果になるのだ。

    「高齢者は早寝早起き、とは限らない。生活スタイルに合わせた指導が大切です」と。

    AさんもBさんも歩数計を着け、散歩の時間が増えたうえ、外出時は努めてバスなどに乗らず歩くようになった。毎日欠かさず1万数千歩。夕暮れ時に散歩するAさんは、日中には草花の手入れを1〜2時間楽しみ、太陽の光を十分に浴びている。

    2人とも寝つきが良くなり、夜中に起きる回数も減った。「歩くのが楽しいです」。共通した感想だ。

    夜間の照明の注意点
    夜、明るい蛍光灯の光を浴び続けると、睡眠時間が後ろにずれ、寝つきが悪くなる恐れがある。夜は蛍光灯2本のうち1本を消す、間接照明にする、読書の時は本だけに照明を当てる、など工夫したい。昼と夜の光はメリハリが大事だ。
    (読売新聞 医療ルネサンスより抜粋)


    イオシーナの温熱・電位で快眠生活




    これは、親子のドラマとしても十分楽しめますね!

    ★メタボリック医療ドラマ「夏のゆずりは」

    第1話 闇討ち

    第2話 跡取り

    第3話 片親育ち

    第4話 瞼の父

    第5話 ごめんなさい

    第6話 腹の蟲

    第7話 甘え






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