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加齢と共に減る睡眠必要量

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    こんにちは、美と健康ショップ「美健24」のホイッスルです。

    今回より、多くの人が悩んでいる「睡眠」についての情報です。


    朝、目が覚めると、どうも熟睡した気がしない。昼間にウトウトと居眠りし、何か息苦しい。

    夜寝ているとき、大きないびきが止まることが度々ある。

    そんな症状が気になり始めたら、「睡眠時無呼吸症候群」の疑いがある。

    国内では、大人の5人に1人が不眠を訴え、60歳以上ではほぼ3人に1人に増えるとの調査もある。眠りに不満を感じている高齢者は多いのです。


    年を取るにつれて睡眠が短く、浅くなるのは自然現象らしい。


    高齢者は一般に、若い人に比べて体を動かすことが減り、日中のエネルギー消費量が少なくなるため、体が必要とする眠りの量も減ります。

    ですから、若いころ8時間眠っていた人が、年を取って6時間しか眠れなくても、生活に支障がなければ気にしなくてもいいのです。

    一方、加齢とともに増える病気が、不眠の原因になる場合もある。

    睡眠時無呼吸症候群は、1時間の睡眠の間に、10秒以上呼吸が止まる(無呼吸)など呼吸の異常が5回以上起きる病気。

    成人男性の3〜4%にみられ、加齢とともに増加、60歳以上の約2割という調査もあります。

    このほか、脚がむずがゆく感じる「むずむず脚症候群」、脚や手が周期的に勝手に動く「周期性四肢運動障害」、さらに、うつ病や認知症が陰に隠れている場合も少なくない、ということです。

    これらの病気の恐れがある場合は、医療機関を受診した方がいいのですが、日常生活において何とか良い睡眠をとりたいと願っている方は少なくはありません。

    睡眠薬には頼らず、何とか自力で、睡眠を改善する方法、その有効な方法の一つが運動することなのです。


    ※高齢者の睡眠 寝付きが悪い「入眠障害」もあるが、夜中に目が覚める「中途覚醒(かくせい)」や、朝早く目が覚める「早朝覚醒」が増えてくるのが特徴。眠りの質では、大脳を休ませる「ノンレム睡眠」のうち、深い睡眠が減り、浅い睡眠が増える。

    (読売新聞 医療ルネサンスより抜粋)


    イオシーナの温熱・電位で快眠生活




    これは、親子のドラマとしても十分楽しめますね!

    ★メタボリック医療ドラマ「夏のゆずりは」

    第1話 闇討ち

    第2話 跡取り

    第3話 片親育ち

    第4話 瞼の父

    第5話 ごめんなさい

    第6話 腹の蟲





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