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栄養指導にデジカメを利用

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    糖尿病で医療機関にかかると、毎日、食事の記録をつけるように言われることがある。面倒で、書き忘れることもあり、後で記入しようと思っても、記憶はあいまいだ。

    そこで代わりに、デジタルカメラやカメラ付き携帯電話で食事を撮影して、食事指導をするという方法が広がっている。

    川崎市の主婦C子さん(60)は今月、3日分の食事の写真を撮影して診療所に持っていった。25年ほど前に糖尿病と診断され、5年半前には腎機能も悪化した。ふだんから食前に血糖値を測って食事の量を決めるなど、食事管理は自分なりにしっかりやってきたつもりだ。

    しかし、家族4人分を大皿に盛りつけ、取り分けるため、食べる量が多くなってしまうこともあるという。「写真を撮るために1人分を盛りつけるので、量や栄養のバランスを改めて考えるきっかけになりました」と話す。

    デジタルカメラは、手軽で画像データを何日分も保存できる。何をどのくらい食べたかも把握できるので、患者と医師双方にとって利点が多い。

    東京都福生市のTクリニックは、5年以上前からデジタルカメラを使って食事指導をしている。院長のTさん(52)は、「写真を見ながら指導した方が患者さんの頭の中に残り、実用的な話ができます」と説明する。

    「白菜をおいしく食べるにはどうすれば」。一人暮らしの男性患者(60)に質問された管理栄養士でTさんの妻、Kさん(47)は、「豚と白菜の蒸し煮」と「白菜のクリーム煮」の作り方を教えた。

    Kさんは「野菜をおいしく食べる工夫が大切です。野菜いためなら、いろいろな風味の調味料を利用するのもお勧め」と話す。

    冒頭のC子さんが通院するクリニックには管理栄養士がいないため、栄養分析の外注システムを利用している。撮影した写真を開業医向け「食事指導支援システム」を運営する業者に送ると、管理栄養士がカロリーや栄養素を分析し、指導書をまとめる。

    デジタル画像の技術が食事指導に新しい工夫を生み出した。患者としては、自分の食習慣を客観的に見つめるきっかけにしたい。

    【デジタルカメラを使った食事指導の利点】

     ・食事記録を紙に書くなどの手間を省ける

     ・食べたものの画像を見ながら栄養指導を受けられるため、視覚に残る

     ・デジタルカメラの撮影時間から、食べた時間が分かる

     ・何日分も保存できる

    (読売新聞より抜粋)



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    生活考え個別メニュー

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      東京都のAさん(37)は身長173センチ、体重105キロの肥満体形。

      2001年に糖尿病と診断され、食生活の改善などを指導されてきたが、改まらない。

      結局、受診しづらくなって、治療中断を3回繰り返した。

      仕事の時間が不規則なのが問題だった。

      昼間の勤務もあれば、深夜もある。

      食事の時間が定まらず、1日5回になったり、2回になったりする。

      糖尿病看護認定看護師Cさんは、Bさんの食事療法は、食事を1日3回に決めることから、と考えた。

      独身でコンビニエンスストアをよく利用すると聞き、利用の仕方をアドバイスした。

      「商品にはカロリーの表示があるので、1回500キロ・カロリーを目安にして、一食分と決めて買って下さい」

      おにぎりは、だいたい1個200キロ・カロリー程度が多い。

      糖分の多い菓子パンではなく、サンドイッチを勧め、サラダも習慣にするよう指導した。

      「食べる量を減らせ」と言われるよりも、逆に「1日3食、きちんと食べる」ことを勧めた方が受け入れやすい場合がある。

      上手にコンビニエンスストアを利用するよう指導を受けて約1年、血糖値は改善してきた。

      医師に「減量」を言われても、栄養士から糖分や脂肪を減らすよう指導を受けても、食習慣は容易には改まらない。

      画一的な指導ではなく、その人に合ったアドバイスが重要だという認識が医療現場で高まっている。

      7年前に糖尿病の診断を受けた川崎市の会社員Bさん(54)は、営業職という仕事柄、接待することが多く、外食が続く生活だ。

      「これではいけない」と思い、昨年12月、2度目の教育入院をした。

      Bさんは、3食ともほぼ毎日外食で、1日に3000キロ・カロリー近く取っていた。

      「相手の印象に残る食事をしようと思うとつい……」。

      夕食に中華やフランス料理の豪華な食事を選んだ。

      入院中に、管理栄養士から「和食を取り入れ、うまく残して食べるように」とアドバイスを受けた。

      退院後は早速、和食中心に切り替えた。

      「和風サラダや豆腐料理のおいしさが分かるようになりました」とBさん。

      接待のレパートリーが広がりそうだ。

       
      食事療法は、できることから始めたい。

       
      【コンビニで食べ物を買う時の留意点】

       ・おにぎりは1個か2個にする

       ・パンは、菓子パンは控え、野菜サンドなどにする

       ・マーボー丼や天丼など高カロリーの弁当は避ける

       ・魚肉ソーセージなど、塩分の多い加工食品は控える

       ・サラダなどの野菜を加える

       ・カロリー表示を参考にする

       (糖尿病看護認定看護師Cさんによる)

      (読売新聞より抜粋)



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      糖尿病は宅配治療食で“自宅入院”

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         近年、一人暮らし世帯が増えていることから、食品メーカーなどによる様々な食品の宅配サービスが盛んになっている。

        メニューには、糖尿病治療食もあり、カロリーや糖質、脂質、たんぱく質などの栄養素が計算されている。内容も主食と副菜をセットにしたものから、食材を配達するものまで種類も豊富で、1食1000円程度が中心だ。

        Aさんは「栄養のバランスを考えながら、きちんとカロリー計算するのは慣れないと難しい。自宅での食事管理に、治療食の宅配やレトルト食品は役に立ちます」と言う。

        Bさんは、夕食用に毎日決まった時間に自宅に配達される宅配サービスを選んだ。白米のほか、おかずは白身魚と野菜の煮物などが多く、カットフルーツがついて1食約600キロ・カロリーだ。

        朝食はバナナとヨーグルト、昼食は職場近くで魚定食にし、ご飯は茶わんの3分の1程度に減らした。その結果、少しずつ体重が減り始め、今では13キロ減って75キロになった。ヘモグロビンA1cも基準値内の5・1%に改善した。

        「最初は物足りなさを感じましたが、今は慣れました。食べ物を見て『食べても大丈夫か』と考える習慣が付きました」と言う。

        糖尿病では、生活習慣を改めるために教育入院が行われるが、東京都港区の肥満・糖尿病外来医長さんは糖尿病治療食を使った食事療法を「自宅入院」と呼び、糖尿病患者に勧めている。

        以前はメニューが少なかった治療食も、最近は種類が増えた。業者を切り替えれば、また、違う味が楽しめる。

        「旬の野菜を使ったものが多いので、季節の変わり目に1〜2週間程度利用すると、レシピの参考にもなります」とアドバイスする。


        糖尿病治療食の主な宅配サービ
        業者名配達地域問い合わせ先
        ニチレイレトルト全国0120・86・2101
        キユーピーレトルト全国0120・14・1122
        武蔵野フーズ弁当関東地方と静岡、山梨の1都8県0120・016・113
        タイヘイ弁当全国0120・911・030
        食材(未調理)全国(四国、沖縄、離島など一部地域を除く)

        (読売新聞より抜粋)



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        糖尿病の食事〜主食抜いて1品増やす

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          主食抜いて1品増やす


          「薬は飲まず、食事と運動で血糖を管理したい」と考えている方に

          主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ
          (東洋経済新報社)という本がとても参考になる。

          京都市にある高雄病院の理事長で医師、自身も糖尿病の江部(えべ)康二さん(57)が実践する「糖質制限食」。

          米やパンといった糖質を多く含む主食を制限する。

          主食は昼食のみ、あるいは三食とも抜くなど制限するが、肉や魚、揚げ物など、脂肪やたんぱく質が中心のおかずは食べていい。

          食後に血糖値を上昇させるのは糖質で、脂質やたんぱく質はあまり影響しない点に着目した方法だ。

          「面倒なカロリー計算は必要ないし、主食を抜くだけなら、食べることが好きな私にもできそう」と実践する人が増えている。

          「いろいろ食べられるので、継続しやすい面があります」と、江部さん自身も実践して5年以上になる。

          同病院の患者のデータでは、平均的な血糖値を示すヘモグロビンA1cの値が1ポイント以上改善した。

          A子さんは入院して、主食だけではなく、乳製品や調味料からニンジンなどの野菜まで、あらゆる食品に糖質が含まれていて、意識していないと取りすぎてしまうことを学んだ。

          退院後も糖質制限食を続けるA子さんは、「ご飯の代わりに肉や魚などおかずを一品増やしたので、食生活が前より豊かになった気がします」と話す。

          ただ、糖質の制限には注意が必要だ。血糖を下げる薬を飲んでいる場合などは、低血糖になる危険がある。

          また、元々食事が控えめな高齢者などが、糖質を減らすと、栄養が不足気味になり兼ねない。

          江部さんは「始める時は医師に相談して下さい」と話している。
          (読売新聞より抜粋)




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          糖尿病を知ろう

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            「気づく」きっかけに

            糖尿病は、すい臓から分泌されるインスリン(糖質、脂質、たんぱく質など、すべての栄養素が代謝=利用=されるのに必要なホルモン)の作用が不足することによって、ブドウ糖などが体で利用できなくなり、血中にオーバーフローして、高血糖を招き、尿糖が出る病気である。

            急激にインスリン作用不足が進行した場合、まれに昏睡(こんすい)(糖尿病昏睡)状態となり、手当を誤れば(糖尿病昏睡であることに気づかず、脳卒中などと誤診し、ブドウ糖をさらに点滴してしまうこともある)、死亡する危険性も怖い病気である。

            ほとんどの場合、インスリン作用不足は、徐々に進行するので、自覚症状のないことが多い。しかし、治療を受けず高血糖の状態が長く続けば、糖尿病網膜症で失明(年間3500人)したり、糖尿病腎症で人工透析が必要(年間13900人)になったりするほか、手足のしびれや冷たく感じる糖尿病神経障害を起こすこともある。

            ◇  ◇

            また、糖尿病患者は普通の人に比べて、動脈硬化症が10〜15年早く進行し、心筋こうそくや脳こうそくを引き起こす可能性がある。さらに、糖尿病えそで足や足の指を切断することもある。

            厚生労働省の「糖尿病実態調査(2002年)」によると、糖尿病患者は740万人、予備軍患者は880万人の計1620万人もいる。5年前の調査に比べて患者で約50万人、予備軍で約200万人増加し、この30年間では、20〜30倍も増えている。

            糖尿病治療の目的は、食事療法、運動療法、薬物療法を行うことで糖尿病の症状を取り除くだけではなく、この病気特有の急性合併症(糖尿病昏睡)や慢性合併症(網膜症、腎症、神経障害、えそ、心筋こうそく、脳こうそくなど)の発症と悪化を防ぎ、健康な人と同様の日常生活の質(QOL)を保ち、健康な人と変わらない寿命を送ることにある。
            (2007年1月17日 読売新聞より抜粋)



            糖尿病には良い水が不可欠です。

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