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ノロウィルスの予防は手洗い

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    こんにちは、美と健康ショップ「美健24」のホイッスルです。


    全国各地でノロウィルスが猛威を振るっています。

    県庁、ホテル、小中学校、介護施設等など多くの人が集まるところでの集団発生が止まらない状況です。

    そこで、専門機関の予防・対処に関するコラムをご紹介いたします。


    ノロウィルスの予防は手洗い、対処は水分・栄養補給


    国立感染症研究所などによると、ノロウィルス感染は主に、患者の便や吐物、カキなどの二枚貝に含まれるウィルスが、人の口に入って起きる。

    1〜2日の潜伏期間の後、吐き気、下痢、腹痛などの症状が出る。

    1〜2日で自然に治り、症状が出ない人もいる。

    患者の症状が消えても、ノロウィルスの排せつは通常1週間、長いときは1〜3ヶ月も続く。

    ノロウィルスに対する治療薬はなく、点滴など対処療法を行う。

    下痢止め薬は逆に回復を遅らせることがある。

    乳幼児や高齢者は、下痢による脱水症状などで体力を消耗、重症化しないよう、水分や栄養分の十分な補給が大切。

    ノロウィルス感染後に死亡した人もいるが、死因との直接の関連は不明なことが多い。

    ノロウィルスの感染予防に最も大切なのは手洗い。

    トイレの後や食事前、帰宅時などに、石けんで十分洗う。

    床に飛び散った患者の吐物や排せつ物は、ペーパータオルなどでふき取った後、塩素系漂白剤で拭き直す。

    乾燥すると空中に漂い、人が吸い込むため、速やかに処理する。

    ふきとりに使ったペーパータオルやおむつなどは、ビニール袋に密封して廃棄する。

    患者が使った食器、触ったドアノブなども同様に消毒する。

    カキなどの二枚貝は、中心部を85度以上で1分以上加熱すれば感染力を失う。
    (以上、読売新聞より抜粋)


    感染症情報センター〜対応・予防に関する情報を参考にしてください。
      



    これは、親子のドラマとしても十分楽しめますね!

    ★メタボリック医療ドラマ「夏のゆずりは」

    第1話 闇討ち

    第2話 跡取り

    第3話 片親育ち

    第4話 瞼の父

    第5話 ごめんなさい

    第6話 腹の蟲

    第7話 甘え





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